診療案内

初めて当院を受診される方へ

治療はすべて保険診療で行っています

治療はすべて保険診療で行っています京都市上京区の渡邉医院では治療はすべて保険診療で行っていますので、保険証をご持参の上、ご来院頂くようにお願い致します。また、予約制ではございませんので、ご都合の良い受付時間内にご来院ください。

「肛門科を受診=すぐに手術」とは限りません

当院へお越しになられた患者様からよく、「すぐに手術しなければいけませんか?」と質問されるのですが、「肛門科を受診=すぐに手術」とは限りません。肛門周囲膿瘍などは緊急で手術が必要となる場合もありますが、それ以外の病気ではすぐに手術が必要となるとは限りませんし、手術以外の方法で治療することも可能です。

入院での手術・治療を受けて頂くことができます

京都市上京区の渡邉医院には19床の入院設備があり、入院での手術・治療を受けて頂くことができます。安心・リラックスして術後の治療に専念できる環境の方が傷の治りも早いと言えますので、当院では基本的には入院をおすすめしております。
ただし、「小さな子供がいる」「介護しなければいけない人がいる」「障害がある」などの事情があって入院できない方で、「術後の出血の可能性が低い」「ご自宅が近い(緊急時にはすぐにお越し頂ける)」などの条件を満たす場合には日帰り手術も可能です。

痔の症状でお困りの方へ

辛い症状がある時には一度ご相談ください

辛い症状がある時には一度ご相談ください痔は「誰にでもなる可能性がある病気」と言われていて、多くの方が悩まされている病気です。ですが、「たかが痔」と軽く考えたり、「肛門科に行くのは恥ずかしいと思われたりして、病院できちんと診察を受けていない方も多いのが現状です。痔そのものは命に関わる病気ではありませんが、放っておくと重症化することもありますし、痔と思っていても別の病気が隠れていたりする場合もあります。不快な症状をお感じで「きちんと治そう!」と思われた時には、京都市上京区・肛門科専門の渡邉医院までご相談ください。

こんな方はご注意ください

痔核(いぼ痔:内痔核、外痔核)

  • 排便時にいきむ方
  • 座り仕事が多い方
  • 妊娠・出産経験がある方

など

こうした方は「痔核(いぼ痔:内痔核、外痔核)」になりやすいと言えます。初期なら軟膏や坐薬で改善することも可能ですが、いぼが肛門の外に出て痛みをともなうようになった場合などには、外来での痔核硬化療法(パオスクレ―)、入院での痔核硬化療法(ジオン注射)、外来での輪ゴム結紮法、入院での痔核根治術などの手術・治療が必要となることもあります。

痔瘻(じろう:あな痔)

  • よく下痢になる方
  • 痔瘻は男性の方に多い傾向があります
  • ストレスの多い方

など

こうした方は「痔瘻(じろう:あな痔)」になりやすいと言えます。痔瘻を治療するためには手術が必要です。お早目に当院までご相談ください。

裂肛(切れ痔)

  • よく便秘になる方(便が硬くなりやすい方)
  • よく下痢になる方
  • 肛門の括約筋の緊張が強い方

など

こうした方は「裂肛(切れ痔)」になりやすいと言えます。初期なら軟膏や、便を柔らかくする内服薬などで改善することも可能ですが、慢性化している場合には入院での裂肛根治術が必要となることもあります。

075-441-4303
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渡邉医院 痔のコラム お尻のことでお悩みの方 痔の手術専用NAVI ~監修:渡邉医院~渡邉医院の強み

医院情報

院名 渡邉医院
住所 〒602-8462
京都府京都市上京区浄福寺通今出川下ル
竪亀屋町255
TEL 075-441-4303

診療時間

診療時間 日・祝
9:00~12:00
17:00~18:00

※日曜日・祝日は休診です。
※初診の方の受付は午前中9:00~11:00です。
夕方は再診の方のみの診療で、初診の受付はありません。
初めて受診される方、また、前回の診療から半年以上あいだの開いている方は、初診の受付時間にご来院下さい。