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2019.01.10

「人参のサラダ」と「畑菜の辛子和え」のレシピを紹介します。

今年最初のレシピは「人参のサラダ」と「畑菜の辛子和え」のレシピを紹介します。
畑菜を少し調べてみました。畑菜はアブラナの一種だそうで、京都で油を採るために古くから栽培されてきたアブラナを食用に改良されたもののようです。江戸時代には、すでにもう作られていて、京都の伝統的な野菜の一つとして認定されているそうです。京都以外では作られていないそうです。後で管理栄養士さんからの一言でも紹介しますが、2月の初午の日に畑菜を辛子和えなどにして食べる習慣があるようです。
初午の日は「伏見稲荷大社の神が降りた日」とされて大祭が行われます。今年は2月2日の土曜日です。その日に食べると縁起がいいとされているようです。縁起担ぎで、その日に一度作って食べてくださいね。
畑菜の旬は1月から2月が収穫の最盛期で、2月の初午の日がピークとなるようです。

「人参のサラダ」

1人分  60kcal  食物繊維1.4

材料(2人分)
★人参         100g
★フレンチドレッシング 小さじ2   
マヨネーズ       大さじ1
くるみ         適宜

作り方
①   人参を千切りにする。
②   フレンチドレッシングでもんで、しんなりしたら絞る。
③   マヨネーズで和える。
④   好みでくるみをのせる。

管理栄養士さんからの一言

人参の栄養

人参はカロテンを多く含みます。カロテンには抗酸化作用があり、
老化防止や抗ガン作用も期待されます。
また、体内でビタミンAにかわり皮膚や粘膜に作用して肌荒れや眼精疲労にも効果が期待されます。
食物繊維も多く便秘にも効果があります。
油分を使って調理するとカロテンの吸収率が上がります。

「畑菜の辛子和え」

1人分  60kcal  食物繊維1.4

材料(2人分)

畑菜        1束
★めんつゆ    大さじ1   
★からし       少々
★すりごま      適宜

作り方
①   畑菜をゆでて自然に冷ます。
②   3㎝ほどに切って絞る。分量外のめんつゆを少量かけ混ぜてしぼる。
③   ★の調味料で和える。

管理栄養士さんからの一言

初午
初午は2月最初の午の日のことで、2019年は2月2日になります。
伏見稲荷大社に稲荷大神が鎮座された日といわれています。
この日に伏見稲荷大社を参拝し畑菜の辛子和えをたべると縁起がいいとされています。
畑菜
畑菜は京の伝統野菜のひとつ。
カルシウムはほうれん草の2倍も含まれているといわれます。

 


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