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2019.07.20

「クレープ」のレシピを紹介します。

 8月は「夏だ!屋台だ!お祭りだ!」をキャッチフレーズにレシピを紹介しています。
 今回は「クレープ」のレシピを紹介しますね。
 クレープも屋台でも売っていますよね。いろんなものをクレープで挟んで食べる。美味しいですよね!スウィーツとして果物や生クリーム、アイスクリームなどを包んで甘く食べるのもいいですし、レタスやハムなどを入れて軽食として食べるのもいいですよね。
 少しクレープについて調べてみました。クレープの元はフランス北西部・ブルターニュ地方の料理だったようです。名前もクレープではなくガレットというものだったそうです。ブルターニュ地方では小麦の栽培が難しく、蕎麦が常食となっていたそうで、ガレットの材料はそば粉で作っていたようです。
 ガレットがクレープになるのは16世紀にルイ13世の王妃アンヌ・ド―トリッシュがブルターニュ地方を訪れたときに、ガレットに出会い、気に入り宮廷料理としてガレットが取り入れられたことがきっかけになったとのことっです。材料もそば粉と水と塩が小麦粉と牛乳と卵にかわっていき、さらにバターを使うようになって現在のクレープの元が出来たということです。
 そうすると、今はフランスの宮廷料理が屋台で食べれるっていうことですよね!歴史の流れはすごいですね。またクレープの元であるガレットも、簡単にお店で食べることが出来ますね。
 ここまで書いたところで、ふと頭に浮かんだのがメキシコ料理のトルティーヤ。トルティーヤはトウモロコシで作って、いろんな料理を包んで食べる。国が違っても似たような料理があるもんですね。
 さて「クレープ」のレシピを紹介しますね。

「クレープ生地」

材料(作りやすい分量)
小麦粉   1カップ
牛乳    1カップ
たまご   1個
砂糖    大さじ1
バニラエッセンス 2~3滴
溶かしバター 大さじ1

作り方
①   小麦粉と砂糖をボールに入れ泡だて器でよく混ぜる。
②   卵を入れ、少しずつ牛乳を足して混ぜる。
③   バニラエッセンス、バターも混ぜ30分ねかす。
④   フライパンを中火で温め、バターを敷きお玉1杯分を流して薄く延ばす。
⑤   いい焼き色がついたら、ひっくり返し裏も焼いて取り出す。

クレープの仕上げ

上の写真の右から
★クリームチーズとブルーベリージャム
★ラムレーズンとカスタードクリーム
★レタス、きゅうり、トマト、ハム、マヨネーズ
★レタス、玉ねぎ、カレーソース、さば水煮缶
★生クリーム、バナナ、チョコレート

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