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2019.12.17

「鯛の昆布締め風」と「しめさばの酒かす和え」のレシピを紹介します。

 1月のレシピは「新春レシピ」と言うことで紹介しています。今回も前回に引き続いて、お酒の肴になるレシピを紹介します。今日は「鯛の昆布締め風」と「しめさばの酒かす和え」の二品です。
 昆布締めはお刺身でたべるのとは少し違って風味が出ますよね。鯛や平目などの白身の魚を昆布締めにする。昆布に刺身を挟むだけで、うま味と風味が出ていいですよね。以前、牛肉の昆布締めをいただいたことがあります。これもやはりうま味と風味が加わり、とても美味しかったです。
 ネットで調べてみると、小松菜やブロッコリー、カリフラワーや蓮根などなど野菜の昆布締めもあるんですね。チョットびっくりでした。食べてみたいです。
 昆布締めをすることで、昆布が食材の余計な水分を吸収して、その代わりに昆布のうま味と香りを食材に与えることで、保存性と美味しさを高めるそうです。昔の人の知恵ですね。
 さて、私は鯖が好きです。単に焼くのもいいですし、味噌煮も美味しいです。また鯖寿司も大好きです。しめさばも生姜を付けてお醤油で食べる。いいですね。今回はそのしめさばの酒かす和えです。
 ではそろそろレシピを紹介しますね。

「鯛の昆布締め風」

全量 約100kcal たんぱく質22

材料(作りやすい分量)

鯛刺身     1パック
昆布茶(粉末)   1杯分

作り方

  • 鯛の刺身を昆布茶でもむ

*しっかりともみこみ10分ほど置くと締まってつやが出てくる。

昆布で挟むのではなく、昆布茶を使うんですね。

「しめさばの酒かす和え」

全量 約600kcal、 たんぱく質 約33g、食物繊維2

材料(作りやすい分量)

しめさば    1パック
酒かす      30g
白みそ     小さじ1
ゆず果汁     1個分

作り方

  • 酒かすにゆず・白みそを混ぜ、しめさばを和える
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