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2018.09.06

「ビーツとじゃがいものサラダ」と「ギリシャヨーグルトの冷奴風」のレシピを紹介します。

今回は、新顔食材2種のレシピを紹介します。
新顔食材の一つ目は「ビーツ」です。「ビーツ」を調べてみると、「ビート」とか「ウズマキダイコン」とも呼ばれているようです。ボルシチなどにも作られているようです。栄養素として、ビタミンB群の葉酸を多く含むようです。後で「管理栄養士さんの一言」で紹介しますが、「飲む血液」ともいわれているようです。
 もう一つは「ギリシャヨーグルト」です。ギリシャヨーグルトは私は今回初めてしりました。調べてみると、水切り製法で作られるチーズのように乳清や水分を取り除いた、多少堅めのヨーグルトだそうです。「水切りヨーグルト」とか、「ヨーグルトチーズ」とも呼ばれているようです。脂肪が少ない、低カロリーなヨーグルトです。
一般的なヨーグルトはミルクを温めて発酵させますが、ギリシャヨーグルトは、この後に「水切り」という工程を踏むそうです。この「水切り」で、余分な水分や乳清をのぞき、このことで濃厚なクリーミーな食感になるとのことです。

「ビーツとじゃがいものサラダ」

材料(作りやすい分量)全量 500kcal 食物繊維 約4.6g
じゃがいも(ゆで) 100g
・ビーツ(ゆで)   100g
・ツナ         80g
・玉ねぎ(スライス)  10g
・マヨネーズ    大さじ2

作り方
すべてを混ぜ、塩コショウで味を整える。

「ギリシャヨーグルトの冷奴風」

材料(1人分)30kcal たんぱく質5g 
ギリシャヨーグルト   50g
・かつお節、ネギ     適宜
・醤油          適量

作り方
① ギリシャヨーグルトを器に盛り、かつお節やネギをのせ醤油をかける。
*デザートとしてはちみつをかけてもおいしいです。
脂肪分がほぼ0でたんぱく質をしっかりとれる食材で、クリームチーズのようです。

「管理栄養士さんから一言」
★ビーツ★ 
「奇跡の野菜」「飲む血液」とも言われほうれん草と同種でサトウダイコンの仲間です。便秘・肥満・高血圧・貧血・老化・肝硬変などの予防に効果があるといわれています。缶詰などの加工品も売られています。

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