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2018.09.13

「CYARINKO」シリーズ

 以前「CYARINKO 赤と白のコラボ」という題で、私が大学時代に描いた自転車の油絵の三部作を紹介しました。
 大学病院に勤め始めて三年目。先輩からの後押しもあって、1週間、個展を開くことを決心しました。
 個展を開く場所は、当時日大駿河台病院に勤務していたので、大学病院の近くの画廊に決めました。お茶の水の駅から大学病院に向かう、ちょうど中間点あたりにその画廊はありました。今年の7月にお茶の水駅の近くで学会があり、発表がてら個展を開いた画廊があるかなと思い訪ねてみましたが、今はもうありませんでした。時代の流れに少し寂しい思いをしました。
 さて、個展を開くために何作か新に絵を描きました。個展を開こうと決めたときは、まだ前回紹介した三部作と、子猫の絵が二作しかなく、新たに描くほうが多かったです。
 日大の第三外科に勤務して3年目。その頃は、麻酔科にローテーションしていた時で、比較的時間があり、絵を描くことができました。でも、仕事が終わってからの制作活動。夜、夜中に描くことが多く、蛍光灯の下での作業。朝起きて自然の太陽の光の下で描いている絵を見ると、「あれ?全然イメージが違う!」と感じることもあって、描き直したりしました。油絵ですので、上から色を重ねていくことが出来ます。かえってそのことが、絵に深みを出せたのかなと思ったりします。
 個展のテーマは「CYARINKO&NEKO」ということで、自転車の絵と子猫の絵に題材を決めて描いていきました。自転車の絵は4号から10号と様々な大きさのキャンバスに描いていきました。でも、自転車だけだと気分が進まないこともあり、同時に子猫の絵も描いていきました。子猫の絵はすべて0号です。三作品ほど同時進行で描いていきました。どうしても油絵ですので乾くまで時間がかかり、一作品づつ描き上げるのでは時間がかかってしまうので、三つの作品を順繰りに描いていき、三作品同時完成といった具合に、個展に向けて「大量生産」モードで描いていきました。今から思うと、よく描けたなと感心します。
 
今回は前回紹介した自転車三部作以外の自転車の作品を紹介します。


 
まずは、自転車のパーツを描いた二作品です。自転車のサドルと、サドルと後輪を描いた作品です。今から思うと、もっと細かく、ハンドル、サドル、フレーム、そして車輪などいくつかのパーツをそれぞれ描いて、描いた絵をそれぞれ組み合わせて、一つの自転車にするといったのもよかったかなと思います。


 
次は夏をイメージした海と空を背景での自転車。自転車もうまく描けたかなと思いますが、それ以上に自転車の影がいい感じかなと思います。できれば空にカモメでも飛ばしたら動きがあってよかったかなと思います。


 
最後は川べりに止めてある自転車です。自転車も気に入っていますが、川の水面が水面っぽく描けたかなと思います。
 
次回は、子猫の作品を紹介しますね。

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